トレンド

気になったものを紹介するブログです

ヴァーチャルリアリティ(仮想現実・VR)書店|シャープOB開発

仮想現実(VR)空間の中で、好きな本が探せる「VR書店」の企画・開発が始まったみたいです。

計画では平成32年前後に地方の商店街の空き店舗などのスペースで開設することを目指しているみたいです。

私には全く想像ができないのですが、お店にあるウエラブル端末を頭部につけると、目の前に本棚が並ぶVR空間が広がるみたいです。

VR空間では歩いたり、立ち読みをしたりすることができるみたいで、VR内の本を指でめくることができるような技術開発を検討しているとありました。

気に入った本があればインターネットで注文をすることも可能とあります。

地方の活性化?

過疎化が進む地方の活性化の一助にという思いもあるみたいです。開発が進めば、そのような技術が当たり前に利用されるようになるのは早いと思います。VR機能付きの高機能携帯型パソコンが開発されてしまえば、商店街の空き店舗を利用する必要性がなくなりますよね。

というより、電子書籍の技術があれば、VR書店などなくても、普通にいろいろな本を探せます。VR書店を作ることは何か別のことをするカモフラージュかもしれませんね。